40代会社員がブログでChatGPTをどう使っている?初心者の僕が実際に使う7つの方法

AI副業実践記録

ブログを始めてから、僕はChatGPTをかなり使うようになりました。

ただ、最初から使い方が分かっていたわけではありません。

「何を聞けばいいのか」
「記事を全部書かせてもいいのか」
「どこまでAIに任せればいいのか」

最初はかなり迷いました。

今は、ChatGPTに記事を丸投げするのではなく、

  • 記事ネタを考える
  • タイトル案を出す
  • 見出し構成を整理する
  • 文章を読みやすくする
  • 内部リンクを考える
  • Search Consoleの数字を整理する
  • 次にやることを決める

といった使い方をしています。

僕は40代の会社員で、WebやAIの専門家ではありません。

それでも、ChatGPTを使うことで考える時間や調べる時間をかなり減らせるようになりました。

この記事では、40代のブログ初心者である僕が、実際に副業ブログでChatGPTをどう使っているのかを7つに分けて紹介します。

「AIをブログにどう使えばいいか分からない」という人の参考になればと思います。

1|記事ネタを考える

ブログを続けていると、

「次に何を書けばいいんだろう?」

と止まることがあります。

僕も最初は、毎回ゼロから記事ネタを考えていました。

今はChatGPTに、

  • 40代会社員向けの副業ブログで書けそうなテーマ
  • 既存記事から広げられる関連テーマ
  • 初心者が検索しそうな悩み
  • 自分の実体験と組み合わせられそうなテーマ

を出してもらうことがあります。

ただし、AIが出した案をそのまま全部使うわけではありません。

自分が実際に経験しているか
既存記事と内容がかぶっていないか
誰かの悩みに答えられる内容か

を見て、書くテーマを決めています。

僕にとってChatGPTは、記事ネタを決める人ではなく、候補を広げるための相手という感覚です。

これだけでも、「何を書こう」と考える時間はかなり短くなりました。

2|記事タイトルを考える

記事ネタが決まっても、次に迷うのがタイトルです。

僕も最初は、

「このタイトルで検索されるのかな?」
「長すぎないかな?」
「内容がちゃんと伝わるかな?」

と毎回かなり考えていました。

今はChatGPTに、記事の内容や狙いたい検索キーワードを伝えて、タイトル案を出してもらうことがあります。

例えば、

  • 40代向けだと分かる
  • 初心者向けだと伝わる
  • 検索キーワードを自然に入れる
  • 記事内容とズレない
  • 煽りすぎない

といった条件を伝えて、候補を出してもらいます。

その中から、自分の言葉として違和感がないタイトルを選ぶようにしています。

大事なのは、AIが出したタイトルをそのまま使うことではなく、検索されやすさと自分らしさの両方を見ることだと思っています。

3|見出し構成を整理する

タイトルが決まったあと、記事全体の流れを考えるときにもChatGPTを使っています。

最初の頃は、書きたいことを思いついた順に並べてしまい、

「話が飛んでいないか」
「同じことを繰り返していないか」

と迷うことがありました。

今は、

  • 読者が最初に知りたいこと
  • 次に気になること
  • 実体験を入れる場所
  • 最後にどうまとめるか

を整理するために、見出し案を出してもらいます。

ただし、ここでもAI任せにはしません。

僕自身の経験や、実際に伝えたい順番に合わせて、

不要な見出しは消す
順番を入れ替える
似た内容はまとめる

という調整をしています。

ChatGPTを使うと、記事を書く前に全体像が見えやすくなるので、途中で迷う時間がかなり減りました。

4|文章を読みやすくする

記事を書いていると、自分では分かりやすく書いたつもりでも、

「少しくどいかな」
「同じことを何度も言っていないかな」
「もっと自然にできないかな」

と気になることがあります。

そんなときは、ChatGPTに文章を見てもらって、

  • 長すぎる文章を短くする
  • 同じ表現の繰り返しを減らす
  • 難しい言葉をやさしくする
  • 読みやすい順番に整える

といった使い方をしています。

ただし、文章を全部AIっぽく整えすぎないようにもしています。

僕のブログでは、実際に自分が感じたことや迷ったことも大事にしたいからです。

なので、

自分で書く → ChatGPTで整える → 最後に自分の言葉に戻す

という流れで使うことが多いです。

AIを使うと文章はきれいになります。

でも、きれいすぎる文章より、少し人間らしさが残っている方が自分のブログには合っていると思っています。

5|内部リンクのつなぎ方を考える

記事を書き始めた頃は、1記事ずつ作ることだけで精一杯でした。

でも続けていく中で、記事同士をつなぐことも大事だと分かってきました。

今はChatGPTに、

  • この記事から次にどの記事へつなぐと自然か
  • 既存記事のどこにリンクを入れると読みやすいか
  • 同じテーマの記事をどうまとめるか
  • 収益記事へ無理なくつなげるにはどうするか

を相談することがあります。

例えば、

「40代の副業ブログは何を書く?」
という記事から、

「記事ネタがないときどうする?」
「何記事書けばいい?」

といった関連テーマへつなぐようにしています。

ただリンクを増やすのではなく、

「この記事を読んだ人が次に何を知りたいか」

を考えてつなぐ。

これを意識するようになってから、ブログ全体を1本ずつではなく、まとまりとして見る感覚が出てきました。

ChatGPTは、そのつなぎ方を整理するときにもかなり役立っています。

Consoleを見ながら、

  • どんな検索キーワードで表示されているか
  • どの記事の表示回数が増えているか
  • クリックされている記事はどれか
  • 平均掲載順位がどう動いているか
  • 次にどの記事を強くするか

を確認しています。

ただ、数字を見ても最初は、

「これは良い数字なのか?」
「どこを直せばいいのか?」

が分かりませんでした。

そこでChatGPTにスクリーンショットを見せたり、数字を伝えたりして、

「今は何を優先すべきか」

を整理するのに使っています。

もちろん、数字が少ない段階で大きく判断しすぎないようにもしています。

表示回数が数回しかないのに、タイトルや記事内容を何度も変えると、何が良かったのか分からなくなるからです。

なので僕は、

数字を見る → 少しだけ改善する → また様子を見る

という使い方をしています。

ChatGPTは、数字そのものを増やしてくれるわけではありません。

でも、次に何を見るか、何を触るかを整理する相手としてかなり助かっています。

7|次にやることを決める

ブログを続けていると、

「今日は何をやればいいんだろう?」

と迷うことがあります。

記事を書くのか。
既存記事を直すのか。
Search Consoleを見るのか。
内部リンクを整理するのか。

やることが増えるほど、逆に動けなくなることもあります。

僕はそんなとき、今の状況をChatGPTに伝えて、

  • 今日やることを1つに絞る
  • 優先順位を整理する
  • 新記事を書くべきか判断する
  • 今は何もしない方がいいか考える

という使い方もしています。

特に僕の場合、本業や家庭もあるので、ブログに使える時間は限られています。

だから、

「全部やる」のではなく、「今日はこれだけやる」

と決めることがかなり大事です。

ChatGPTを使うようになってから、考える時間を減らして、実際の作業に入りやすくなりました。

僕にとってAIは、記事を書くためだけのものではなく、ブログ運営全体の整理役としても使っています。

ChatGPTはブログを自動で稼がせる道具ではない

僕はブログ運営でChatGPTをかなり使っています。

でも、ChatGPTを使えば自動で記事が増えて、自動で稼げるとは思っていません。

実際に必要なのは、

  • 自分でテーマを決める
  • 実体験を入れる
  • 数字を見る
  • 改善する
  • 続ける

ことです。

ChatGPTは、その作業を全部代わりにやってくれるものではなく、考える時間を短くして、次に進みやすくする道具だと思っています。

僕自身も、まだ副業収入は0円です。

それでも、記事を書くこと、Search Consoleを見ること、内部リンクを整えること、収益導線を作ることを少しずつ続けています。

その中でChatGPTは、かなり頼れる相棒になっています。

40代からでも、AIを使いながらブログ運営を始めることはできます。

最初から全部使いこなす必要はありません。

まずは、

「今日の記事タイトルを一緒に考えて」

くらいの使い方からでも十分です。

生成AIを独学で学ぶか、スクールを使うかで迷っている人向けに、僕の考えもまとめています。
→ 「40代で生成AIを学ぶなら独学?スクール?実際にAIを使っている僕が考えたこと」

この記事を書いた人

ハマロー|40代会社員・2児の父。AIを活用しながら、副業収入0円から月30万円を目指して実践中。会社以外の収入源をつくる過程をリアルに発信しています。

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