ブログが全然見られていない今、僕が考えていること

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はじめに

正直に書きます。

今、このブログはほとんど見られていません。

アクセスも少ないし、
検索からも来ないし、
通知が鳴ることもない。

「これ、意味あるのかな?」
そう思う瞬間も、何度もあります。

それでも、
6記事目を書き終えた今、
以前とは少し違う感覚を持っています。

今回は、
ブログが全然見られていない“今”だからこそ考えていることを、
飾らずに書いてみます。


見られていない=失敗ではない

以前の僕は、

・アクセスが増えない
・誰にも読まれていない
・反応がない

これらを全部、
「うまくいっていない証拠」だと思っていました。

でも今は、
少し考え方が変わりました。

そもそも、
書いた記事が少なすぎる。

6記事。

冷静に考えたら、
誰かに見つかる方が奇跡です。

見られていないのは、
才能がないからでも、
向いていないからでもなく、

ただ、
まだ量が足りていないだけ。

そう思えるようになりました。


今は「評価される時期」じゃない

ブログを始めると、
どうしても評価を求めてしまいます。

・読まれているか
・役に立っているか
・価値があるか

でも今の自分に必要なのは、
評価ではありません。

今は、
書く側の筋力をつける時期。

・文章を書く体力
・考えを言葉にする力
・続けるリズム

これが整っていない状態で、
評価だけ気にしても、
しんどくなるだけでした。

だから今は、
「誰かに評価されるか」より、

今日も書く側に立てたかどうか

それだけを見るようにしています。


読者がいないから書けることがある

これは、
少し意外な発見でした。

読まれていない今だからこそ、

・正直なことが書ける
・弱い部分も隠さず書ける
・格好つけなくていい

もし、
最初から多くの人に読まれていたら、

「ちゃんとしたことを書かなきゃ」
「変なこと書けない」

そう思って、
もっと手が止まっていたと思います。

今は、
誰の目も気にせず、
自分の言葉で書ける貴重な期間。

この時間を、
無駄にしたくないと思っています。


数字より「積み上げた感覚」を信じる

アクセス数は、
目に見える数字です。

でも、
今の自分にとって本当に大事なのは、

・記事が1つ増えた
・書くスピードが少し上がった
・迷いながらでも続いている

こういう、
目に見えない変化。

1記事しか書けなかった頃の自分と、
6記事書いた今の自分は、
確実に違います。

それは、
数字には出ていなくても、
確かな事実です。


それでも、やめなかった自分を評価したい

ブログが見られていないと、

「やめた方が楽なんじゃないか」

そんな考えが浮かぶこともあります。

でも、
ここでやめたら、

「やっぱり続かなかった」という経験だけが残る。

それは、
一番避けたかった未来でした。

だから今は、

・結果が出ていなくても
・誰にも褒められなくても
・手応えがなくても

書き続けている自分を、
ちゃんと認めたい。


まとめ

ブログが全然見られていない今、
僕が考えていることは、とてもシンプルです。

・今は失敗しているわけじゃない
・評価を気にする段階ではない
・読まれていない今こそ書けることがある
・数字より積み上げた感覚を信じる
・やめなかった自分を大事にする

結果が出るかどうかは、
正直、まだ分かりません。

でも、
書く前より、
今の方が確実に前を向いています。

だから、
次も書く。

それだけです。

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