「ブログを書く時間なんて、正直ない。」
これは、ブログを始めた頃の本音だった。
仕事が終わって、
家に帰って、
子どもと話して、
風呂に入って、
気づけばもう夜。
40代で、家族がいて、
時間に余裕なんてあるわけがない。
それでも今、
少しずつだけどブログを書き続けている。
今日は、
自分がどうやってブログの時間を作っているか
正直に書いてみる。
そもそも「時間ができたら書く」は一生来ない
最初はこう思っていた。
- 時間に余裕ができたら書こう
- 落ち着いたら本気でやろう
でも気づいた。
時間ができる日は、一生来ない。
仕事も、家庭も、
何かが終わることはない。
だから発想を変えた。
時間を「作る」のではなく
「奪う」
ブログは“特別な作業”にしない
ブログを書く=
「机に向かって1時間集中」
これを前提にしていた頃は、
まったく続かなかった。
今はこうしている。
- 10分だけ書く
- 1段落だけ書く
- タイトルだけ決める
それでOK。
完結しなくていい。
中途半端でもいい。
昨日の続きが書ければ、それは前進。
一番使っているのは「頭が疲れていない時間」
実は、
一日の中で一番使えないのが「夜」。
疲れているし、
判断力も落ちている。
だから狙うのは👇
- 朝の静かな時間
- 移動中に考える時間
- スマホを何となく触っている時間
文章は、
書く前に考えておく。
頭の中で構成ができていれば、
実際に書く時間は短くて済む。
家族の時間を削らないと決めた
これは自分の中で
かなり大事にしているルール。
ブログのために、
- 家族との会話を減らす
- 子どもとの時間を削る
これはやらない。
その代わり、
自分一人の時間、
無意識に消えていた時間を使う。
ブログは「人生を良くするため」にやっている。
それで人生を壊したら意味がない。
完璧な1時間より、雑な10分
正直、
集中できる1時間が取れたら理想。
でも現実はそうならない。
だから今は、
雑でもいい10分を積み重ねる。
- 今日はタイトルだけ
- 今日は見出しだけ
- 今日は本文少し
それでも、
記事は少しずつ形になる。
続いている一番の理由
続いている理由は、
時間管理が上手くなったからじゃない。
「続けられる形」を選んだから。
- 無理しない
- 盛らない
- 他人と比べない
ただ、
今の自分ができる形でやる。
40代の挑戦は、静かでいい
派手な成果は出ていない。
まだ何も起きていない。
それでも、
やめていない。
それだけで、
今は十分だと思っている。
このブログは、
そんな40代のリアルな挑戦の記録です。


コメント