ブログを始めたときは、やる気があります。
「今度こそ続けよう」
「いつか副業収入を作りたい」
そう思って始めても、しばらくすると急に書きたくなくなる日があります。
記事を書いても読まれない。
収益も出ない。
仕事で疲れている。
「これ、本当に意味あるのかな」と思う。
僕自身、何度も止まりました。
だから今は、やめたくなること自体を失敗だとは考えていません。
重要なのは、やめたくなったときにどうするか。
今回は、僕が実際にやっていることをまとめます。
1.無理に記事を書かない
やめたくなった日に一番やらないようにしているのが、
「それでも絶対に記事を書かないと」
と自分を追い込むことです。
本業もあります。
家族との時間もあります。
疲れている日もあります。
そんな日に無理やり記事を書いていると、ブログそのものが嫌になります。
だから、本当に疲れている日は休みます。
1日休んだからといって、それまで積み上げたものがゼロになるわけではありません。
大事なのは、
休まないことではなく、完全にやめないこと。
そう考えるようにしています。
2.昔の記事を見てみる
書く気になれないときは、新しい記事を考える代わりに過去の記事を見ることがあります。
すると、
「こんなこと考えてたな」
「最初の頃よりは書けるようになったな」
と思うことがあります。
アクセス数や収益だけを見ていると、何も成長していないように感じます。
でも過去の自分と比べると、少しずつ変わっていることがあります。
このブログも、過去記事を整理しながら今の方向性に作り直しています。
昔の記事が完璧だったわけではありません。
それでも、書いたからこそ今改善できます。
3.なぜやめたいのかを書き出す
「もうやめようかな」
と思ったら、その理由を一度言葉にしてみます。
疲れているだけなのか。
アクセスが増えなくて嫌なのか。
収益が出なくて焦っているのか。
そもそも方向性に納得できていないのか。
理由によって、やるべきことは違います。
単純に疲れているなら休めばいい。
やり方がおかしいと思っているなら改善すればいい。
方向性が違うなら変えればいい。
「やめたい」という気持ちを、そのまま結論にしない。
一度原因を考えるようにしています。
4.数字を見すぎない
ブログを続けていると、PVや検索順位、収益が気になります。
でも結果が出ていない時期に数字ばかり見ていると、かなりしんどいです。
「昨日も読まれていない」
「今日も0円」
これを毎日確認していると、
「やっぱり自分には無理なんじゃないか」
と思ってしまいます。
もちろん副業としてやる以上、最終的には数字を見なければいけません。
僕も結果を出すことが目標です。
ただし、
結果を見ることと、結果が出る前から毎日落ち込むことは別。
最初は行動量を増やし、ある程度データが貯まってから改善する。
その方がいいと思っています。
5.「今日やめる」と決めない
副業で一番怖いのは、1日休むことではなく、
勢いで全部やめてしまうこと
だと思っています。
「もう意味ないからやめよう」
と感じても、その日に結論を出さない。
数日休んで、それでもやめたいなら改めて考える。
このルールにしています。
不思議なもので、少し時間を空けるとまたやってみようと思うことがあります。
だから僕にとって継続とは、
毎日続けることではなく、何度でも戻ってくること
です。
方法を変えるのは「挫折」ではない
ブログを始めた頃と、今では方向性も変わっています。
以前は記事を書くこと自体が目的になっていました。
今は、
会社以外の収入源を作るためのWebマーケティングの実践場所
としてブログを使っています。
過去の記事も、必要なら統合します。
必要なければ削除します。
やり方がおかしいと思えば変えます。
続けるというのは、同じ方法を永遠に繰り返すことではありません。
目標は変えず、方法は改善する。
これでいいと思っています。
僕が本当にやめたくない理由
僕が欲しいのは、ブログ記事数100本という実績ではありません。
会社の給料だけに依存せず、自分の力でも収入を作れるようになること。
そして、
もっと自分で人生を選べる状態を作ること。
そのために副業を始めました。
現在の副業収入はまだ0円です。
目標の月30万円まではかなり遠い。
だから、これからも「もうやめようかな」と思う日は来ると思います。
そのときは休む。
原因を考える。
方法を変える。
そして、また戻ってくる。
結果が出るまでは、その繰り返しで進んでみます。


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