はじめに
正直に言うと、
ブログを10記事書いた今も、何かが劇的に変わったわけではありません。
アクセスは少ないし、
収益も出ていないし、
「すごい結果が出ました」と言える状況でもない。
それでも今、はっきりと言えることがあります。
10記事書いた今、ようやくスタートラインに立てた気がしている。
この感覚は、
1記事目を書いたときにも、
5記事目を書いたときにも、なかったものです。
1記事目〜2記事目で止まっていた頃の自分
思い返すと、
一番しんどかったのは「書けなかった時間」でした。
- 何を書けばいいのか分からない
- 完璧に書こうとして手が止まる
- 書いても意味があるのか分からない
- 誰にも見られていない不安
頭の中ではずっとブログのことを考えているのに、
実際には何も進んでいない。
あの頃の自分は、
**「ブログを書いているつもりの人」**だったと思います。
10記事書いて、何が変わったのか
大きな成果は出ていません。
でも、確実に変わったことがあります。
それは、
「書くこと」に対する距離感です。
- 書き始めるまでの重さが減った
- うまく書けなくても、とりあえず出せるようになった
- 自分の言葉で書くことを怖がらなくなった
以前は、
「これでいいのかな?」と悩んで止まっていました。
今は、
「まあいいか。出してみよう」と思える。
この差は、想像以上に大きいです。
結果が出ていなくても、やめなかった意味
ブログは、
結果が分かりやすいものではありません。
だからこそ、
途中でやめてしまう人がほとんどです。
でも10記事書いて分かったのは、
やめなかった人だけが、次の景色を見る資格を持つ
ということ。
今はまだ、
何も起きていないように見えるかもしれない。
でも、
- 書く習慣
- 自分の考えを言葉にする力
- 続けたという事実
これらは、確実に積み上がっています。
目に見えないだけで、
ちゃんと前に進んでいます。
スタートラインに立てた、という感覚
10記事書いた今、
ようやくこう思えるようになりました。
「これからが本番だな」と。
それは、
自信がついたからではありません。
「やめなかった自分」を信じられるようになったからです。
完璧じゃなくてもいい。
不安があってもいい。
結果が出ていなくてもいい。
それでも書き続けられるなら、
それはもう立派なスタートです。
これからについて
これからも、
- 完璧は目指さない
- 自分のペースで書く
- 今の自分の言葉を大事にする
たぶん、また迷います。
また不安になります。
また「意味あるのかな」と思う日も来ます。
でも、そのたびに書く。
それだけは、続けていきたい。
今、同じ場所にいる人へ
もしあなたが今、
- 数記事書いて止まっている
- 誰にも読まれていなくて不安
- 続ける意味が分からなくなっている
そんな状態なら、
それは間違っていません。
むしろ、ちゃんと向き合っている証拠です。
大丈夫。
止まりながらでも、
迷いながらでも、
続けていけばいい。
10記事書いた今の僕も、
まだ何者でもありません。
それでも、
確実に昨日の自分より前にいます。
一緒に、次の記事を書いていきましょう。


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