正直に言います。
今の自分は、何者でもありません。
特別なスキルがあるわけでもなく、
胸を張って「これが自分の仕事です」と言える肩書きもない。
それでも今日、はっきりと決めました。
自分は、デジタルクリエイターになる。
これは成功宣言ではありません。
覚悟の記録です。
40代、気づけば立ち止まっていた
40代に入ってから、
ふとした瞬間にこんなことを考えるようになりました。
- このまま今の仕事を続けて、10年後はどうなっているんだろう
- 子どもに「頑張ってる背中」を見せられているだろうか
- 本当にこの人生でよかったと、最後に思えるだろうか
大きな不満があるわけじゃない。
でも、満足しているとも言えない。
そんな宙ぶらりんな感覚のまま、
時間だけが過ぎていくのが一番怖かった。
「何者かになりたい」ではなく「やり直したい」
よく聞く言葉に、
「何者かになりたい」というフレーズがあります。
でも、今の自分の本音は少し違いました。
もう一度、やり直したい。
若い頃のように勢いだけで挑戦する体力はない。
でもその代わりに、
- 失敗の痛みを知っている
- 家族を守る責任がある
- 簡単には諦めなくなった
そんな40代ならではの強さも、確かにある。
デジタルクリエイターって何者?
「デジタルクリエイターになる」と言うと、
- すごいデザインができる人
- 動画編集のプロ
- センス抜群のインフルエンサー
そんなイメージを持たれるかもしれません。
でも、今の自分の定義はもっとシンプルです。
文章を書き、デザインを学び、動画を編集し、
ネット上で誰かの役に立つコンテンツを作る人。
最初は下手でいい。
再生されなくていい。
誰にも読まれなくてもいい。
学びながら、作り続ける人であること。
それが、今の自分が目指すデジタルクリエイターです。
なぜ、このブログを書くのか
このブログは、
成功談を語る場所ではありません。
- 迷ったこと
- 失敗したこと
- 手が止まった日
- それでも前に進もうとした記録
それらを、正直に残していく場所です。
もし、
- 40代で立ち止まっている人
- このままでいいのか不安な人
- 何か始めたいけど怖い人
そんな人がいたら、
「一人じゃない」と感じてもらえたらいい。
それだけで、このブログを書く意味はあります。
何者でもないからこそ、始められる
肩書きがない。
実績もない。
だからこそ、
- 見栄を張らなくていい
- 背伸びしなくていい
- 本音で書ける
この状態は、
実は一番自由なのかもしれません。
これはゴールじゃない。スタートだ。
今日ここに書いたことは、
夢が叶った話ではありません。
ただ、決めただけ。
でも、決めなければ
何も始まらなかった。
何者でもない40代が、
デジタルクリエイターになると決めた日。
この記事が、
未来の自分への約束になればいい。
そしていつか、
この記事を笑って読み返せる日が来ることを信じて。
一歩ずつ、進んでいきます。
同じように迷っている人がいたら、
一緒に歩いていきましょう。

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