ブログを始めて分かったことがある。
続けるのに必要なのは、
才能でも、特別な文章力でもなかった。
**「続けられる仕組み」**だった。
今日は、
家族がいる40代の自分が
ブログを続けるために決めた
3つのルールについて書いてみる。
ルール① 完璧な記事を目指さない
正直、最初は毎回こう思っていた。
- もっと上手く書ける気がする
- まだ公開するレベルじゃない
- 他の人の記事の方が圧倒的に良い
でも、あるとき気づいた。
完璧を目指すほど、更新が止まる。
考えてみれば当たり前で、
プロでもないのに毎回100点を狙うのは無理がある。
今はこう決めている。
60点でいいから、出す。
文章が下手でも、
構成が甘くても、
「今の自分」が書いたものなら、それでいい。
ルール② 書けない日は、無理に書かない
以前の自分は、
「毎日更新しなきゃ意味がない」
と思っていた。
でも、仕事・家族・体力を考えると、
それは現実的じゃなかった。
- 疲れている日
- 気持ちが乗らない日
- 頭が全く回らない日
そんな日に無理に書くと、
ブログが義務になる。
だから決めた。
書けない日は、堂々と休む。
その代わり、
「やめる」という選択肢だけは取らない。
ルール③ 誰かの役に立とうとしすぎない
意外かもしれないけど、
これが一番効いているルールかもしれない。
ブログを書くとき、
つい考えてしまう。
- 役に立つ内容じゃないとダメ
- ノウハウがないと意味がない
- 読まれる記事を書かなきゃ
でも、自分は専門家じゃない。
だから方向性を変えた。
「自分の思考と行動を、そのまま記録する」
結果的に、
同じように悩んでいる人には
それが一番刺さることもある。
それでも続いている理由
今も、正直こう思うことはある。
- 本当に意味あるのかな
- 誰も読んでないんじゃないか
- 時間の無駄かもしれない
それでも続けているのは、
ブログを書くことで、
- 自分の考えが整理される
- 迷っても戻れる場所ができる
- 小さくても前に進んでいる感覚がある
からだ。
家族がいる40代の挑戦は「続けた者勝ち」
時間は限られているし、
体力も若い頃ほどはない。
だからこそ、
無理のない形で、
静かに続ける。
派手な成果はなくてもいい。
途中で立ち止まってもいい。
やめなければ、それは失敗じゃない。
このブログは、
そんな40代の挑戦の途中経過です。
次は、もう少し現実的な話を
次回は、
- 時間はどう捻出しているのか
- 家族とのバランスはどうしているか
- どんな気持ちで続けているか
そんな、
かなりリアルな話を書こうと思っています。
同じ立場の誰かの、
「やめなくていい理由」になれば嬉しいです。

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